投稿規定(日本語を母国語とする著者)

1.原著,短報,症例報告,総説を募集いたします.初回の投稿は日本語で行って下さい.原著論文は本文6,000字以内(図表,文献除く),図表合わせて10枚以内,文献40個以内,短報,症例報告は本文3,000字以内(図表,文献除く),図表合わせて5枚以内,文献20個以内,総説は本文8,000字以内(図表,文献除く),図表合わせて20枚以内,文献50個以内です.全ての原稿に400字以内の要旨をつけて下さい.

2.著者情報ファイル

 投稿するカテゴリー(原著,短報,症例報告,総説),論文タイトル,全ての著者,職種,学位,所属,corresponding authorの名前,所属,郵便番号,住所,電話番号,FAX番号,e-mailアドレス,利益相反,謝辞,送付するファイルの数,図表の数を記して下さい.論文タイトル,著者名,所属はすべて日本語で記載して下さい.

3.原稿ファイル

 1)ページ番号を右上に記載して下さい.A4用紙に横書きで,1枚につき30字×20行で記載して下さい.原稿ファイルには著者名,所属が明らかになる情報は記載しないで下さい.

 2)タイトルページ:投稿するカテゴリー(原著,短報,症例報告,総説),論文タイトル,30字以内のランニングタイトルを日本語で記載して下さい.

 3)要旨ページ: 400字以内の要旨と5つ以内のキーワードをつけて下さい.原著,短報については要旨を目的,方法,結果,結論に分けて下さい(structured abstract).

 4)本文:「はじめに」,「方法」,「結果」,「考察」の順に章立てて下さい.

 5)文献:引用順に1. 2. と記載して下さい.日本語の文献もすべて英語で記載して下さい.雑誌の略称はIndex Medicusに従って下さい.本文中に文献を引用するときには[1], [2]のように書いて下さい.

著者が6名以内

Sonoda S, Saitoh E, Nagai S, Kawakita M, Kanada Y. Full-time integrated treatment program, a new system for stroke rehabilitation in Japan: comparison with conventional rehabilitation. Am J Phys Med Rehabil 2004; 83: 88-93.

著者が7名以上

Sugiyama K, Kondo T, Oouchida Y, Suzukamo Y, Higano S, Endo M, et al. Clinical utility of diffusion tensor imaging for evaluating patients with diffuse axonal injury and cognitive disorders in the chronic stage. J Neurotrauma 2009; 26: 1879-90.

英語以外の文献

Ishikawa M. Sub-acute rehabilitation hospital--merits of in-patient care. Nippon Rinsho 2006: 64 Suppl 7: 774-7. Japanese.

単行本

Palmer JB, Monahan DM, Matsuo K. Rehabilitation of patients with swallowing disorders. In: Braddom RL, editor. Physical Medicine and Rehabilitation. 3rd ed. Philadelphia: Saunders Elsevier; 2007. p. 597-616.

インターネットからの引用

International Committee of Medical Journal Editors (ICMJE). Uniform Requirements for Manuscripts Submitted to Biomedical Journals: Sample References. Available from: http://www.nlm.nih.gov/bsd/uniform_requirements.html (cited 2010 May 16).

 6)図の説明:論文に図を含む場合は最後に加えて下さい.日本語で記載して下さい.

4.図ファイル

 図タイトルは日本語にして下さい.図自体は英語でも日本語でも,また白黒でもカラーでも構いません.引用順に番号をつけて下さい.

5.表ファイル

 すべての表を1つのファイルにまとめて,引用順に番号をつけて下さい.表タイトルは日本語にして下さい.表自体は英語でも日本語でも,また白黒でもカラーでも結構です.

6.投稿承諾書

 ホームページからダウンロードの上,当てはまる項目にチェックを入れ,自筆で署名して送って下さい.投稿承諾書を電子メールで送付するのが困難な場合にはFAXで03-3817-5830に送って下さい.

7.その他

1)JJCRSで最近出版された論文の体裁を参考にして,原稿を準備して下さい.

2)使用する数字はアラビア数字,数量はMKS(CGS)単位とします.

8.投稿

 下記アドレスにcorresponding authorのe-mailアドレスから電子メールでjjcrs_ed@capj.or.jp宛に著者情報ファイル,原稿ファイル,図ファイル,表ファイル,投稿承諾書ファイルを添付してお送り下さい.ファイル名は筆頭著者のイニシャルを入れて,順にauthors, text, figures, tables, submissionにして下さい.ファイル形式はPDF形式を推奨いたしますが,Microsoft Word, Microsoft PowerPoint, jpeg形式も受付いたします.ファイルサイズは合計8MB以下にして下さい.ファイルサイズが大きい場合は分割して送付していただいて結構です.電子メールの件名は「JJCRS投稿」として下さい.投稿承諾書を含むすべてのファイルを確認次第,論文審査を開始いたします.

論文送付先,問い合わせ窓口アドレス:jjcrs_ed@capj.or.jp

9.再投稿

 編集委員会から論文の修正を求められた場合は,90日以内に修正原稿を再投稿して下さい.期限を過ぎた場合は新規投稿論文として処理いたします.

10.日本語論文採用後

 日本語論文採用後2か月以内に英訳した論文を投稿していただきます.編集委員が内容をチェックして,日本語論文と同一であれば採用となります.著者自身で英訳した場合には,リハビリテーション医学に精通した英語のnative speakerに校正を受けて下さい.翻訳を依頼した場合には翻訳証明書の添付をお願いいたします.英文自体に大きな問題がある場合には書き直しいただくことがあります.英語論文が採用になった時点でJJCRSに正式に採用されたことになり,希望者には採用証明書を発行いたします.

11.特急審査

 審査を急ぐ場合にご利用下さい.論文を受け付けてから3週間以内に著者へ査読結果をお送りします.特急審査料金は審査希望時点で20,000円,論文が採用になればさらに30,000円必要です.

12.掲載料

 採用された論文は一律料金として30,000円,また掲載される英語論文1ページあたり5,000円をお支払い下さい.ただし,筆頭著者の所属が回復期リハビリテーション病棟協会の場合には請求額を2割引します.日本摂食・嚥下リハビリテーション学会員からの投稿で,摂食・嚥下に関する論文の場合にも請求額を2割引します.摂食・嚥下に関する論文かどうかの最終的な判断はJJCRS編集委員会で行います.したがって,両者を満たす論文の請求額は4割引となります.掲載料は著者校正時に請求いたします.

13.別刷り

 希望者には著者の実費負担で作成いたします.著者校正時にお申し込み下さい.

2014.1.1

English

更新履歴

 
2014/1/1
投稿規定の改定 (日本摂食・嚥下リハ学会員の嚥下論文)
2010/9/30
投稿規程の小改訂
2010/8/6
ホームページ開始