| 標榜科名 |
リハビリテーション科を標榜していること。 |
| 医師 |
病棟ごとに常勤の専任医を1名以上配置すること。 |
| PT・OT |
病棟ごとに常勤専従のPT2名以上、OT1名以上を配置すること。(リハ施設基準の専従PT・OTとの兼務は不可) |
| 看護職員 |
常時、入院患者の数が15又はその端数を増すごとに1名以上であること。(最小必要数の40%以上が看護師であること。) |
| 看護補助者 |
常時、入院患者の数が30又はその端数を増すごとに1名以上であること。 |
夜勤
看護職員 |
2名以上(看護補助者が夜勤を行う場合においては看護職員の数は1名以上)であること。 |
夜勤
看護補助者 |
2名以上(看護職員が夜勤を行う場合においては2名から看護職員の数を減じた数以上)であること。 |
| リハ施設 |
心大血管リハ料(T)、脳血管疾患等リハ料(T)、(U)もしくは(V)、運動器リハ料(T)、呼吸器リハ料(T)のいずれかの施設基準を届け出ていること。 |
病室
床面積 |
内法による計測で患者1人につき、6.4u以上であること。 |
| 廊下幅 |
病室に隣接する廊下幅は内法による計測で1.8m以上、両側に居室がある場合は2.7m以上であること。 |
| その他の構造 |
設備患者の利用に適した浴室及び便所が設けられていること。 |
| リハ提供単位 |
単位1日平均2単位以上の疾患別リハを提供していること。 |
| リハ実施体制 |
リハの実施計画の作成の体制、適切なリハの効果、実施方法等を定期的に評価する体制がとられていること。 |