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 回復期リハビリテーション病棟協会について

 障害に立ち向かうリハビリテーションの重要性が増していく高齢化社会を迎え、回復期リハビリテーション病棟協会は誰もがよりよいリハビリテーションを受けられるよう回復期リハビリテーション病棟の質的向上を図り、当該医療の発展に寄与することを目的として設立されました。
 その目的達成のため、回復期リハビリテーション医療及び当該病棟の運営に関する各種調査並びに研究をはじめ、医師・看護師・介護士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・栄養士・薬剤師・ソーシャルワーカー等の人材育成を目的とした研究会や講習会並びにセミナー等の企画・運営及び管理の推進を図っていきます。

 協会からの発信

【情報提供】
平成30年台風7号及び前線等に伴う大雨による被災に伴う実績指数・在宅復帰率等の取扱いについて

厚生労働省から出された「台風7号及び前線に伴う大雨による被災に伴う保険診療関係等の取扱い及び診療報酬の取扱いについて」に、実績指数や在宅復帰率等における被災に関連した患者除外方法が記載されていますので、以下のURLからご参照ください。
http://www.ssk.or.jp/juyo/typhoon_3007/index.files/typoon_3007_01.pdf

▼質の評価に対するスタンスについて
 回復期リハビリテーション病棟におけるリハビリテーション医療の質について意見が交わされることが多くなっています。 そこで、当協会が質の評価に対してどのようなスタンスを取っているかを当協会会員の皆さまにお伝えするために、まとめを作成しました。以下のリンクをご確認下さい。
★質の評価に対するスタンス (2017/04)

 2018年度回復期リハビリテーション病棟の現状と課題に関する実態調査

回復期リハビリテーション病棟の質量双方の充実を目指し貴重なデータ蓄積させていただいております。本年度も実態を捉えるための調査にご協力賜りたく何卒ご協力よろしくお願いいたします。実態調査結果の情報公開のお伺いにつきましてもご回答賜りますよう、よろしくお願いいたします。(情報更新日2018年8月2日)
以下の2つのデータをダウンロードしてください。
2018年度の実態調査シート(エクセル)  ●入力規則一覧(エクセル)
〔注意〕①エラーコメントが出ない場合でも、他のデータとの兼ね合いにより集計時エラーになる可能性があります。(例:入院時の診療点数はエラーになっていなくとも入棟日がエラーですと1日あたりの平均診療点数はエラーになります) ②A項目は点数を記載ください。

西日本豪雨の被害にあわれた会員病院の皆様へ
 西日本豪雨 により、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災されました方々に心よりお見舞いを申し上げます。今後のできるだけ速やかな復興を心よりお祈り申し上げます。今年度の実態調査につきまして災害に対する対応で回答が遅れるなどの支障が生じる場合は、下記の照会先にご一報いただければ幸いです。
 医療産業研究所 電話番号 03-5351-3511

 News & Topics

▼2018.09.20<会員専用>
第113回 全職種研修会のワークショップまとめを掲載しました。

▼2018.09.13<活動内容>
当看護介護委員会では、2003年の研修会において行動指針として「ケア10項目宣言」を作成しました。その後に、各専門職はそれぞれの立場からよりよい医療を目指した指針としての『10か条宣言』を作成しています。
8月の理事会にて、表現を統一することが決定し、「ケア10項目宣言」は『看護・介護 10か条宣言』となりました。そして同時に、「4.入浴は3回以上、必ず浴槽に入れるようにしよう」と変更いたしましたので、ご報告いたします。
詳細は、活動内容の10か条宣言をご参照ください。

▼2018.09.13<研修会>
平成30年11月25日 東京開催 「第11回 病棟師長研修会」の申込受付を開始しました。

▼2018.09.11<研修会>
会員病棟一覧の掲載情報を更新しました。
※平成29年度実態調査報告書(2017年9月1日現在)における施設データ(PDF)をリンクしました。

▼2018.08.20<研修会>
平成30年11月3日・4日東京開催「第25回 ソーシャルワーカー研修会(アドバンス研修)」の申込受付を開始しました。

▼2018.08.16<研修会>
平成30年12月1日東京開催「第2回 介護リーダー研修会」の申込受付を開始しました。

▼2018.08.01 【重要】<研修会>
平成30年10月13日・14日東京開催 「第7回リスクマネジメント研修会」 にご参加の皆様へ
事前調査のダウンロードは<こちら>


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